2006年12月 1日 (金)

税金の使われ方…バカ夫が一言

わたし、風邪ひいちゃって(ひどくはないんだよ)何も考えたくないので、久しぶりに夫の一言です。

夫「ウチって、家計簿つけてる?」

私「つけてるよ(ホントはつけてません(汗))、なんで?」

夫「…お前が家計簿つけてるから、我が家は赤字にならん。赤字になりそうになったら小遣い減らしたり、飯をしっそにすればいいもんな。」

私「まあね(失礼な!)。」

夫「いうなれば、…日本の国民はおとうちゃん、政府はおかあちゃんだな。」

私「?・?・?」

夫「お父ちゃん(国民)が頑張って働いて給料(税金)を(国)にいれる。でも、おかあちゃん(政府)が家計簿もつけずに、あれも必要、これも必要といって、必要なもの全部買ってしまう。しかも買い物も人任せ、金額も使っただけ渡す。さらに買ってきてもらったもんも確かめないから、実際は何に使ったかもわからん。あげくの果てにはあんたの稼ぎが悪い(税金が足りない)って言い出す始末。

極端な話、子供(役人)が、『おかあちゃん、大根かってきたよー、一万円もしたよ。これからは二万円にするって。』って言っても、はいはいといって一万渡して『また、買い物頼むな』って言ってるようなもんだ。しかもその大根も実際は料理に使わずに腐らせる。さらによくみたら、もやしだった、てな具合だろ。

しかもおかあちゃんは何人もいて、このおかあちゃんは光熱費、このおかあちゃんは食費、このおかあちゃんは交遊費…って言うのが今の現状。我が家がそうだったら、何で今月赤字なんだってなったときに、『イヤ光熱費かかりすぎなんじゃない?』『いやだ、白菜もっと安いとこで買えるでしょ』『だいたい交遊費なんているのかしら』って責任のなすりつけあい。さいごには、みんなで声合わせて『お父ちゃんの稼ぎが悪い!』っていうに決まってる。」

私「で、何が言いたいの?」

夫「財務省の職員は全てサラリーマンの奥さんが担当して、どんな税金の無駄使いが発覚しても、財務大臣が責任をとる仕組みがあれば、税金も利口な使われ方をするんじゃないかと思ってさ。」

といった長話、私はこうして文にまとめてやっと言いたいことがわかった感じです(だいたい理屈っぽいのよ(怒)。とはいえ、東京から静岡までタクシーってのはいくらなんでも無駄づかい過ぎないかい、お役人様。

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2006年11月16日 (木)

いじめについて…バカ夫が一言

Man02_1夫の起こした事件以来、夫と一緒にニュースやワイドショーを見ることが多いんです。ここ最近のいじめ騒動について、夫がまたずいぶんと偏った発言をしていました。

「これから言う事は事件を起こすようなチョットおかしいやつの言う事として聞いて。

いじめに良いも悪いも無いよ、一方的で息の長い喧嘩だもん。今回はたまたま子供が自殺しちゃっただけ、それに報道のやり方がワをかけたね。いじめた側をせめても学校側を責めてもしょうがないし、いじめは減りっこない。

大体いじめっこなんて、いじめを自覚してやってない、もしくはその行為を悪いことと自覚していない。いじめられっこが悪いと思ってる奴すらいるだろう。学校側の認識だって同じようなもの。

結果自殺したことが問題なら、校長先生の自殺だってマスコミのいじめととれなくも無い。校長先生を責めていいとしたら自殺した子の身内くらいかな。それくらいなら校長先生も自殺までしないでしょ。

大人がいじめと気づかずやってるんだもん、子供にやめろって無理だよ。」

どうなんでしょ?バカの言う事なので深い意味は無いと思いますが、私もいじめはな くなればいいなと思います、大人も子供もネ。

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